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     8. Nevasaññānāsaññāyatanasuttaṃ        
      語根 品詞 語基 意味        
      na    不変 ない        
      eva    不変 まさに、のみ、じつに        
      saññā  saṃ-jñā ā ソウ 想、想念、概念、表象        
      na    不変 ない        
      asañña  a-saṃ-jñā a 非想        
      āyatana  ā-yam a ゾク 処、入処        
      suttaṃ  sīv a 経、糸        
    訳文                      
     『非想ヒソウ非非ヒヒ想処ソウショキョウ        
                             
                             
                             
    339-1.                      
     339. Sāvatthinidānaṃ.         
      語根 品詞 語基 意味        
      Sāvatthi    ī 有(処) 地名、サーヴァッティー、舎衛城        
      nidānaṃ.    a 因縁、因由        
    訳文                      
     サーヴァッティーでのことである。        
                             
                             
                             
    339-2.                      
     Atha kho āyasmā sāriputto…pe…         
      語根 品詞 語基 意味        
      Atha    不変 ときに、また、そこに        
      kho    不変 じつに、たしかに        
      āyasmā    ant 尊者、具寿        
      sāriputto…pe…    a 人名、サーリプッタ        
    訳文                      
     ときに尊者ソンジャサーリプッタは……        
                             
                             
                             
    339-3.                      
     ‘‘idhāhaṃ, āvuso, ākiñcaññāyatanaṃ samatikkamma nevasaññānāsaññāyatanaṃ upasampajja viharāmi…pe…         
      語根 品詞 語基 意味        
      ‘‘idha    不変 ここに、この世で、いま、さて        
      ahaṃ,    代的        
      āvuso,    不変 友よ        
      ākiñcañña    a 無所有        
      āyatanaṃ  ā-yam a 処、入 →無所有処        
      述語 語根 品詞 活用 人称 意味        
      samatikkamma  saṃ-ati-kram 超える、越度する        
      語根 品詞 語基 意味        
      na    不変 ない        
      eva    不変 まさに、のみ、じつに        
      saññā  saṃ-jñā ā        
      na    不変 ない        
      asañña  a-saṃ-jñā a 非想        
      āyatanaṃ  ā-yam a 処、入 →非想非非想処        
      述語 語根 品詞 活用 人称 意味        
      upasampajja  upa-saṃ-pad 到達する、成就する、具足する        
      viharāmi…pe…  vi-hṛ 住する        
    訳文                      
     「友よ、ここなる私は、〔あまねく〕無所有処を超えて、非想非非想処に到達して住しました……        
    メモ                      
     ・なぜかsabbasoく。        
                             
                             
                             
    339-4.                      
     vuṭṭhitoti vā’’ti.         
      語根 品詞 語基 意味        
      vuṭṭhito  (vi-)ud-sthā 過分 a 出定した        
      ti    不変 と、といって、かく、このように、ゆえに        
      vā’’    不変 あるいは        
      ti.    不変 と、といって、かく、このように、ゆえに        
    訳文                      
     ……「あるいは『サダムした』と」。        
                             
                             
                             
     Aṭṭhamaṃ.        
      語根 品詞 語基 意味        
      Aṭṭhamaṃ.    a 第八の        
    訳文                      
     ダイ8キョウ〕。        
                             
                             
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